念願のキルフェボン 「洋梨とバラムースのタルト 〜ヴェルサイユ庭園“舞踏の間”〜」

念願のキルフェボン 「洋梨とバラムースのタルト 〜ヴェルサイユ庭園“舞踏の間”〜」

今日は久々に会った友人と、前から行ってみたかったグランフロントのキルフェボンに行ってきました。

今気づいたんですが、このブログ、いつの間にか食べ物の記事ばかりになっていますね(笑)!

まあ食欲の秋、美味しいものが多いので仕方ないですよね~。

行列のできるお店

いつも行列ができている、こちらのお店。ショーケースの、フルーツたっぷりのケーキがとっても魅力的ですが、これまでは行列にくじけて他のお店に行っていました。でも、「今日こそは!」と意を決してやってきたのでした。

やはり行列はできていましたが、意外にスムーズに進み、思ったより早く入れました(話に夢中だったのと、メニューを渡されてどれにするか真剣に悩んでいたので、早く感じただけかもしれませんが…(笑)。)

メニューに同じケーキが何度も出てくるなあと思ったら、日本語のページとは別の、中国語や韓国語のページでした。外国からのお客さんも多いんですね。

映画「ヴェルサイユの宮廷庭師」×キルフェボンのタイアップタルト

ケーキはどれも美味しそうで、決断力のない私はかなり迷いましたが、結局「洋梨とバラムースのタルト 〜ヴェルサイユ庭園“舞踏の間”〜」という長い名前のタルトにしました。

これは、映画「ヴェルサイユの宮廷庭師」公開を記念したタイアップ企画のタルトだそうです(販売期間:2015年10月10日(土)~10月31日(土)まで)。

HPの説明です。
「広大で荘厳なヴェルサイユの庭園。その中に造られた革新的な“舞踏の間”のイメージをタルト一面に表現しました。ひとりの女性の斬新なアイディアから生まれた庭を、みずみずしいフルーツとたっぷりのクリームで表しています。華やかなバラの香りのムースと洋梨のムースの上品な味わい、アクセントに効かせたレモンの香り、“ヴェルサイユの宮廷庭師”のエピソードをそこかしこに散りばめました。」

感想は?

メニューの写真はホールの写真でしたが、注文すると、カットされたケーキが出てきます。

ホールのときは、真ん中に薔薇の花があったんですが、カットされると、ほんのりピンクのかけらになっていて、ちょっぴりさびしくなっていました。

こちらのケーキは、ホールで魅せるデザインなんですね。

でも、フレッシュなマスカット、洋梨のとろけるような甘さ、軽い味わいのムースが、とってもさわやかで美味しいタルトでした。

今回、迷って選ばなかったケーキも、またいつか食べてみたいです。

お店情報

店名:キルフェボン グランフロント大阪店
住所:〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪 ショップ&レストラン 南館2F
tel: 06-6485-7090
営業時間:【shop】10:00〜21:00【cafe】10:00〜21:00

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