素敵な模様のカレンダー 〜点と線模様製作所のゴールドアクセント壁掛けカレンダー〜

素敵な模様のカレンダー 〜点と線模様製作所のゴールドアクセント壁掛けカレンダー〜

昨日のカレンダーとは別の素敵なカレンダーを一つご紹介します。

写真は2020年のカレンダーです。友人からプレゼントでもらいました。

なぜ去年のカレンダーをまだ持っているかというと、絵が素敵で紙も上質なので、額装するか何かに使わないと、とてもそのままでは捨てられないものだからです。

表紙のリスの絵がとてもかわいいですが、中身も毎月ステキです。

絵がステキな上に、どの絵も金色がアクセントになっているので、とてもゴージャスなんです(まさに金運が上がりそう・・・)。

ちょっと見てみたら。来年のカレンダーもやっぱり素敵でした。

ところで、「点と線模様製作所」とは、どんなところなのでしょうか。
点と線模様製作所

点と線模様製作所については、
「2008年から北海道を拠点に点と線模様製作所を始めました。風景や植物といった目に見えるもの、また冬の寒さや雨の音といった目には見えない題材などデザインソースとなるものは身の回りにあふれています。普段の生活で目にした風景や記憶の中にある情景などを題材に室内を飾ったり手作りを楽しむ材料として暮らしの中でともに過ごしていける模様を目指し制作しています。」

デザイナー岡理恵子さんのプロフィールについては、
「1981年、北海道生まれ。北海道東海大学大学院 芸術工学研究科卒。在学中にウィリアムモリスの壁紙を木版で再現し模様の構成や作り方を学ぶ。その方法をもとにオリジナルの「北国の壁紙模様」作りをする。その後、より身近な布へと素材をひろげる。」

とありました。

「北の模様帖」で、北国の自然がテーマの、オリジナルの生地の見本が見れるようになっています。

北の模様帖

刺繍の生地もとても素敵で、こんな生地で身の回りのものが作れたらいいだろうなあと思いますが、裁縫リテラシーが低い私には無理なのであきらめます。

ただ、カレンダーを見ているうちに見つけた刺繍の本が3冊あって、「全体的に刺繍するのは無理でも、ワンポイントならできないこともないかも」と考えてしまうぐらい、やっぱりデザインが魅力的なんですよね。

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)