「れんこんパウダー」健康法 ~最近のマイブーム「れんこん」~

「れんこんパウダー」健康法 ~最近のマイブーム「れんこん」~

少し前に参加したマクロビオティックの講座で、不思議な食感の蓮根饅頭をいただきました。
マクロビオティックのランチをいただきました ~かむことの大切さを再認識~ | すみれの谷から

また、れんこんの粉末「コーレン」についても教えてもらいました。お湯で溶くとドロッとした飲み物になり、コーヒーがなかなかやめられないとき、代わりに飲むと口寂しさが和らぐとのことでした。

それから何となくれんこんが気になっていたところ、見つけたのが、料理研究家村上祥子さんの『「れんこんパウダー」健康法』です。れんこんパウダーだけで1冊の本になっているとはすごいですね。

この本によれば、れんこんには5大パワーがあります。
1.粘膜バリアを強化するムチン
2.老化・美肌に有効なビタミンC
3.腸内環境を整える食物繊維
4.高血圧を予防するカリウム
5.抗酸化、止血作用があるタンニン

また、料理を食べやすく、おいしくする効果もあるそうです。
1.とろみ効果
2.やわらか効果
3.マイルド効果
4.減塩効果
5.風味アップ効果

ただ、自然の食材から得られる健康効果は効き目がゆっくりなので、長期間習慣的に取り続ける必要があります。毎日れんこん料理を食べるのは大変ですが、れんこんパウダーなら、溶かして飲んだり、料理にふりかけたりと手軽にとることができるというわけです。

この本には、れんこんから自家製れんこんパウダーを作る方法も紹介されていますが、ちょっと大変そうなので、とりあえずパウダーを買ってみることにしました。商品によって、水に溶けやすいもの、水に溶けにくいけれども粘りがあるもの、など少しずつ違いがあるようですが、まずはこの本の料理に使用されたというパウダーにしてみました。

れんこんパウダーを美味しく食べるおかずレシピや、気になる症状別のレシピをいろいろ試してみたいと思います。

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