schooで「ふつうの人のWebライティング/編集〜いい感じに伝わる書き方〜 2限目/全3回」を見てみました

schooで「ふつうの人のWebライティング/編集〜いい感じに伝わる書き方〜 2限目/全3回」を見てみました

最近、ブログの文章って難しいなと感じています。

もちろん、内容が一番重要なのはわかっていますが、きっと、Webでのわかりやすい書き方っていうのが、あるんだろうなと思います。

私のふだんの文章は、長くて、くどいです(たぶん)。ブログでは、あまり長~い文は読みたくありませんよね。

わかりやすく、伝わりやすい文章って、どうしたら書けるんでしょう?と思っていたら、ちょうどschooでこんな授業がありました。

印象に残ったことを、まとめておきます。

「ふつうの人のWebライティング/編集〜いい感じに伝わる書き方〜」2限目(全3回)

講師は、narumi(編集者 / blog@narumi)先生
    別井貴志(CNET Japan編集長)先生

~講座案内より~

「ひとことでWebのライティングといっても、スマホという環境になって読み手の姿勢はいろいろな意味で変わってきていそうです。文章の書き方はみんな国語の時間に習っているけど、じゃあ人に伝わる文章ってどういうのなの?とくにWebで。っていうのを話します。

ぼくは正直、適当でいいと思うんです。日本語っぽくあればちょっと間違ってたりしても通じなくはないですし、正しさよりもダイレクトに響くほうが大事なんじゃないかなぁと思っています。

でも本当にそれだけでいいのかというと、やっぱり危ういというか、どんどんダメなほうにいっちゃいそうなので、今回はスーパーゲストとしてぼくの元上司であるCNET Japan編集長の別井貴志先生をお呼びしました。・・・(以下略)」

1.基本的なこと

・誰に向かって書くのかをはっきりさせる

私の場合、ここがまだはっきりしていないのかもしれません。

・5W1Hをはっきりさせる

「今年」「昨日」は後から見るといつのことかわからないとのこと。

2.NGリスト

・〇〇をおこなう 会見を行った→会見した

・ことができる 会うことができる→会える 見ることができる→見られる

この2つは、できるだけ、簡潔に書くことが大切なんですね。

・〇〇の今後を注視したい 何も言っていないのと同じ。

・「なお」「ちなみに」 後でつけたすぐらいなら、先にしっかりと書く。

「ちなみに」は、よく使っていました。気をつけます。

3.うまそうに見えるテクニック

・ひらがなを多めに 面白い→おもしろい、全く→まったく 例えば→たとえば

雑誌等では、基本的な表記は決まっているそうです。でも、「迷う場合は、ひらがなに」とのことでした。

私は、ひらがなのやさしい感じが好きなので、これはクリアしていると思います。

でも、以前、道路標識などでは、日本語の「危険」の方が、英語の「danger」より早く認識できると聞いたことがあります。漢字は表意文字なので、表音文字よりも早く認識できるということだったような。

とすると、漢字の方が、ひらがなより瞬時に意味がわかるのでは?でも、漢字が多い文章は、読みづらいですよね。頭の中で何らかの変換作業が必要だからでしょうか。

漢字とひらがなのバランス、ちょっと気をつけてみたいと思います。

・係り受けの距離を近く

・一文をできるだけ短く

できるだけシンプルに、ということですね。

・たまに、体言止め

・たまに、超短い一文を入れる

でも、たまには変化をつけると、「うまそう」に見えるんですね。

・文体の統一 「です、ます」「だ、である」

統一するか、混ぜても良いかは、講師のお二人も意見が分かれていました。
時と場合にもよるかもしれません。

まとめ

1.基本をしっかりおさえる
・誰に向かって書くのか
・5W1H
をはっきりさせる

2.NG
・〇〇を行う、ことができる、等。→「〇〇する」「~れる、られる」等、簡潔にする

3.うまそうに見えるテクニック
・ひらがなを多めに
・一文を短く
・変化もつける

基本を押さえたうえで、文章は、シンプルに、短く。
また、時には、変化も必要ということですね。

心がけたいと思います。いえ、これではNG?

心がけます!

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