不安なとき、心配なとき、自分を勇気づける言葉

不安なとき、心配なとき、自分を勇気づける言葉

ここ2週間ほど、心配事があって、おだやかな秋の日を楽しみつつも、心の片隅に不安を抱えていました。

皆さんは、そういうときをどうやって過ごされていますか?

私がまず自分に言い聞かせるのは、「心配事の9割は起こらない」という言葉です。

これは以前読んだ本の題名ですが、1割の確率なら、かなり低い、と思えますよね。

その次は、「何があっても大丈夫」です。

これも、以前読んだ櫻井よしこさんの本の題名です。「何があっても大丈夫」は、櫻井さんのお母さまが言い続けられた言葉だったと思いますが、この「大丈夫」という言葉も実はかなり心強い言葉ですよね。

どちらも内容はすっかり忘れていますが、タイトルには今も勇気づけられています。

あと、昔「死ぬわけじゃないし」というのが口癖の友人がいましたが、「死ぬこと」に比べたら大抵のことは大丈夫と思えてくるので、「死ぬこと以外かすり傷」(箕輪厚介)という言葉もときどき唱えてみます。(この本は読んだことはないのですが・・・。)

これらの言葉をつぶやいてみたり、家中の掃除に励んでみたり、韓国ドラマに浸ってみたりしながら、何とか過ごした2週間でしたが、今日、ずっと心配していたことは起こらず、ホッと胸を撫で下ろすことができたのでした。

ありがたい1日でした。

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