「太陽の塔」の中で見上げた「生命の樹」

「太陽の塔」の中で見上げた「生命の樹」

堺屋太一さん追悼ということで、今日は昨年11月末に行った万博記念公園の太陽の塔について。

堺屋太一|Wikipedia

太陽の塔オフィシャルサイト

太陽の塔の中を見学できるようになったと聞いて、ぜひ行きたい!と思っていましたが、予約がいっぱいそうで迷っていました。

でも、すでに行った知人によると、直前にキャンセルする人もいるので、予約はわりととれる、とのこと。平日で、もうそろそろ寒くなる頃で、友人と2人分、だったので、予約はわりとすんなりとれました。

さて、当日。
外からは何度も見ていますが、近づいてみると、やっぱり大きい・・・。

こちらは、後ろから見たところ。
後ろ姿も迫力ありますね。

太陽の塔(背面)

太陽の塔の内部には、高さ約41メートルの「生命の樹」があり、樹の幹や枝には大小さまざまな生物模型が取り付けられ、アメーバーなどの原生生物からハ虫類、恐竜、そして人類に至るまでの生命の進化の過程があらわされています。

中に入ってびっくり!
いつも外側だけ見ていた太陽の塔の中に、こんな世界があったとは!
しかも、1970年に万博が終わってからは、これらの生物たちはずっと真っ暗闇の中に身を潜めていたんですよね。

内部は撮影できなかったので、記念に「生命の樹」の絵はがきを買って帰りました。

生命の樹(絵はがき)

ミュージアムショップには、他にも岡本太郎グッズがいろいろあって、とてもにぎわっていました。
万博が終わった後解体されず、こうしてまた内部も見ることができて、本当に良かったなと思います。

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